神戸ルミナリエ

神戸ルミナリエ。光の祭典。
その美しさは、やはり実物をその目で見てこそのものであろう。

ただ、一つ残念なことがある。
私は、人混みが嫌いなのだ。

ルミナリエ2

眩いばかりの光のアーチに包まれ、漫ろ歩く。
かつて、私もその感動を味わうためにここに来た事がある。

しかし、私を優しく包み込んだのは神々しい光では無く、
年末に浮かれた赤い顔したおっさん共であり、イカ焼きを貪り食うガキ共であり、
辺り構わずイチャつく若いカップル共であった。
人、人、人…そして、人…。

違う、私が見たいのはこんな光景ではない。

そこで私は気がついた。
もっと早い時間に、人々が街に集まる前に見に来るべきだと…。

という訳で、午前中の早い時間にルミナリエ見学に出かけた。
予想通り、私一人のルミナリエであった。
惜しむらくは、お日様が明るく、色とりどりの電球に光が入っていなかった事ぐらいである。

ルミナリエ

…というのは冗談で、本日たまたま三宮のルミナリエ会場近くで仕事があったので、仕事前に東公園に行ってみました。

人影少ない朝の光のなかで見る、ルミナリエのアーチも仲々良いものです。
夜の神々しさとは違い、心が広くなる様な清々しさがあります。

でもヤッパリ、メインは夜だよね。

もっと光を!

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