2016年 春の昇段審査会にて

春の昇段審査会を見学して来ました。

2016_昇段審査会春

私の中では大きな番狂わせがいくつかあったのですが、マァ、勝負は時の運、合格された方にはおめでとうございます、残念だった方は次までに更なる稽古に励みましょう。

しかし、高段位については前回も厳し目だと思っていたのですが、今回は更に厳しかったですね。

2016_昇段審査会春2

実技審査後の講評で先生がおっしゃっていた、高段位の受審者に求める「武道としての合理性がある居合」と言うのはかなり高いハードルでは無いのかと…。

武道としての合理性

帰宅してから「武道としての合理性」と言う物について私なりに考えてみました。

[note]・「丁寧に動く」のと「ゆっくり動く」のは異なる
・「仮想敵を見る」のと「敵のいる辺りに目を向ける」のは異なる
・「間を取る」のと「止まる」のは異なる
・間合いは自分が決めるのではなく既に決まっている[/note]

辺りを思いつきましたが、そういう事で合っているのでしょうか?

五段を受けるのでしたら「所作事はきちんと出来て当たり前」という前提の上に、さらに上の様な事を求められる訳で…。

ア、駄目だ。後1年じゃ時間が足りないや…。

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