大塚国際美術館

「偽物だけしか展示していないのに美術館としては日本一入場料金が高い」といわれる徳島の大塚国際美術館に行ってきました。

大塚国際美術館入口

偽物と言っても

この美術館の展示物を「偽物」と呼ぶのは語弊がありますね。

本物の絵画のサイズ・色をそのまま特殊な陶板に焼き付けた「複製品」とでも言うべきでしょうか。

モナリザ

行くまではそれほど期待していなかったのですが、実際行ってみるとその出来栄えに圧倒されます。

スケール感が最高

何よりも実物と同サイズと言うのが圧倒されます。

ゲルニカ

「ゲルニカ」も「最後の晩餐」もこのクオリティを実物大で見ることが出来る機会なんて他には無いのではないでしょうか。

最後の晩餐

教科書で見たことのある絵やテレビで見たことのある絵が多数あったのですが、こんなに大きな絵だったのかと驚かされる物があります。

自由の女神

戴冠式

礼拝堂をまるごと再現

そして何よりすごいのは、海外の礼拝堂をまるごと再現した部屋がいくつもある事。

礼拝堂

「スクロヴェーニ礼拝堂」なんて、私ならもう一日中ここでボーっとしていられるぐらい素敵な場所でした。

スクロヴェーニ礼拝堂

全部見るには時間が掛ります

そんな楽しい大塚国際美術館ですが、館内が広すぎて一日で全て見るのはちょっと疲れます。 全館を見て回ると約4Km歩くことになるそうです。

閉館時間も早め(17:00迄)なので、余裕を持って行かれる事をお勧めします。

大塚国際美術館中庭

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