STINGER5 を導入したからやった事(その1) リンク切れ対応

STINGER5 を導入して、ほぼデフォルト状態で運用しております。

パーマリンクの事

以前使用していたテーマではパーマリンクを日付で階層付けた設定にしていたのですが、STINGER5 インストール時に公式ブログのお薦めに従いカスタム構造で「/%postname%/」へ変更いたしました。

パーマリンクといえばSEO的には重要事項で色々とノウハウもあると思うのですが、自分としてはSEO的な事はそんなに気にしていないし、マァお薦めでいいか的な軽いノリでの変更でした。

Stinger3まで採用していたfunctions.phpによる日本語パーマリンクの自動変換を復活しました。これにより、今まで日本語URLを使用していた方は再更新時にURLが変わりますので注意して下さい。不都合な場合はfunctions.phpから以下の部分を削除して下さい。

(中略)

理由としては、やはりブログとして日本語パーマリンクがソーシャルとの相性が致命的に良くないと判断した為です。

STINGER5公式ブログ”より

リンク切れ発生

肝心なことを忘れていました。

パーマリンクが変わると当然今までとは参照先のアドレスが変と言う事を…。

あまりにも当たり前の事なのですが、その時は新しいテーマのインストールに舞い上がっていて、そんな当たり前のことさえ気が回りませんでした。バカです、私。

もし、私のブログのどこかにリンクを張ってくれている方がおられましたらスミマセン。リンク、切れてます。

自分の書いた投稿から自ブログ内へのリンクがいくつかあったのですが、それもみんなリンク切れになっていました。

Broken Link Checker

たった100記事程度のブログでもリンクを張っている記事を探して、それを一つ一つチェックしようとすると結構手間がかかります。

で、こういう時はプラグインに頼る。

御丁寧にも公式ブログに推奨プラグインとして、リンク切れをチェックする「Broken Link Checker」が紹介されていたので、そちらをインストールいたしました。

インストール方法、使い方はこちらのページで詳しく紹介されています。

 Broken Link Checkerプラグインの使い方 − AdminWeb −

私も参考にさせて頂いてインストール・設定を行いリンク切れページを難なく特定することに成功いたしました。

後はリンクを一つづつ直すだけ…

後はリンクを一つづつ直すだけ…のつもりだったのですが、落とし穴がもう一つありました。

上の方の引用部にも書いてありますが、STINGER5 では日本語パーマリンクの自動変換によりタイトルが日本語の記事のパーマリンクを自動的に記事番号に変換するのです。

既に日本語でパーマリンクが設定されている記事は再更新時に自動変換されます。

と言うことは、今まで日本語パーマリンクを採用していた私のブログは記事を更新するとパーマリンクが変わる、と…。

記事を更新しなければパーマリンクの自動変換は行われないので大丈夫なのですが、実は今、各記事にアイキャッチ画像を設定してる作業中で過去記事もバンバン更新中なのです。

パーマリンク設定の変更で影響のあった記事のリンクを直しても、その後アイキャッチ画像設定で更新すれば又リンクが切れる、といった二度手間。

しばらくリンク切れのままです

先にアイキャッチを設定しなおしてから STINGER5 をインストールすれば良かったのですが、既に後の祭り。

順番に設定を直していきますので、リンク切れがあってもしばらくは暖かい目で見ていて下さい…。

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