500 TYPE EVA で旅に出る

今年の年末年始の帰省は都合で自分一人の旅だったので、以前から気になっていた「500 TYPE EVA」通称「ヱヴァンゲリヲン新幹線」(以下エヴァ新幹線)で帰ることにした。何故、一人旅なのでエヴァ新幹線になったかと言うと、この列車1日1往復しか無い各駅停車の「こだま」になる為、乗車時間が「のぞみ」の倍になるので家族は嫌がったからである。

当然だが、彼らはエヴァンゲリオンにも興味が無い。

乗車

エヴァ新幹線1

定刻通りに入構して来ましたエヴァ新幹線。

エヴァ新幹線2

正面から見ると実にカッコイイですね。個人的にはこの500系の新幹線が一番カッコイイと思っています。

エヴァ新幹線3

この辺りだけ見るとデザインが蛇っぽいかな。

展示車両

1号者は特別車両となっていて、ジオラマやパネルの展示があります。

エヴァ新幹線4

 

エヴァ新幹線5

ジオラマをよく見ると、ミサトさんやリッちゃんがいます。細かい。

エヴァ新幹線6

エヴァと新幹線をかけた展示パネルとか…。

エヴァ新幹線7

展示室の先には、実物大コクピットがあります。事前に応募して抽選で当たれば実際に乗ってアトラクションを見ることが出来ます。

実は、この搭乗抽選に応募して当たっており体験できる権利は持っていたのですが、思っていたよりショボイ(失礼)感じだったので写真だけとって搭乗はパスしました。(本当はオッサンが一人で乗るのが恥ずかしかっただけなのはナイショです)

こだま号

そんなこんなで展示室を見たり、その他のオブジェを見た後は、座席で景色を見ながら普段の倍の時間を過ごしました。3号車以降は車内も普通の新幹線なのでエヴァ新幹線に乗っている気分は出ません。

ただ普段は高速で通貨するだけの駅をゆっくり見れたり、駅での通過待ちの時間で車外に出てみたりゆったりした気分の旅をすることが出来ました。

エヴァ新幹線8

目的地に到着。珍しいのかやはり多くの人が写真を撮っていました。

エヴァ新幹線9

車内で貰った記念乗車証。

多分次に乗ることは無いと思いますが、意外とエヴァ新幹線に乗ることで気分が盛り上がった帰省でした。

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