紋付

全剣連の居合道に於いて、六段以上の昇段審査は紋付での演武となりますので、その頃に揃えれば良いかなと思っていたのですが、田舎の親父が五段に受かったら昇段祝いに紋付を買ってやると以前から言ってくれておりまして(親父も弓道の有段者でして、こういうの好きなんですよ)、今年の正月に帰省した折にも「まだ買わんのか?」と催促を受けましたので、早いとは思いながらもネットで注文して購入いたしました。

紋付1

買ってもらった手前、写真でも送らずばなるまいと思い、商品到着後、早速着込んで家人に写真を撮ってもらったのですが、ウン、よく言って二ツ目披露の落語家さん、下手すりゃ、50年目の七五三みたいな感じで刀より千歳飴の方が似合う感じ…、という事でここでは着姿の写真は載せませんね。

一応、今着ている道着を採寸してほぼ同じサイズの紋付袴を買ったのですけど、ちょっと大きかった感じです。

紋所をきれいに見せようと思ったら、ワンサイズ小さ目でも良かったかもしれません。

紋付2

六段審査を受けれるまでの後5年で、紋付が似合う男になれるのかしら?

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