令和元年度 第二回居合道稽古会・審判講習会

午前中、道場の稽古を早めにおいて午後からの審判講習会へ向かいました。

先生の車に同乗させて頂いて神戸の会場に向かった訳ですが、予定通り現着したものの駐車場が思いのほか混んでおり、自分たちは先に開場入りしたので開会式に間に合ったのですが、運転して頂いた先生に遅刻をさせてしまい大変申し訳なかったです。

審判講習

例年のごとく、来月の県大会の審判を行う六段以上のA班と、四・五段のB班に分かれて講習がスタート。

模擬試合の為に学生さんや低段位の方に参加頂いている訳ですが、今年は六段以上の先生にも模擬試合をして頂くとの事でA班にはちょっとした緊張があったみたいです。

自分たちのB班はいつも通り学生さん達に模擬試合をして頂き、順番に審判を行い判定に至った理由を指摘するというスタイルで稽古が進みました。

逆転

が、講習の後半からは四・五段が演武を行い七段の先生方が審判、3名の先生方がどういった着眼点でどのように判定したのかを下位段者の方にも説明する、と言うスタイルになりました。

審判の先生の後ろに、先ほど演武して頂いた学生さん達が陣取ってこちらを注視しています。

その視線の先で演武するのは、
「なんか、さっきは偉そうな事言ってスミマセンでした」
って感じでした。

他人には指摘しておいて自分も出来てないやないか、と言われそうで一層緊張した演武でした。

やはり自分が出来なていない事を人に言っても説得力が無いですよね。

演武後に先生方から色々ご指導を頂きましたので、改めて稽古し直し、段位に恥じない居合が抜ける様これからも精進致します。

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